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絵鞆半島先端の祝津地区と対岸の陣屋地区を結ぶ。関東以北では最大の吊橋。夜間は風力発電によるライトアップがおこなわれ、観光名所にもなっている。
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ローソク岩はその名のとおりローソクの形をした変わった岩がたっています。
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室蘭港の夜景は、港内を取り巻く工場群やフェリー埠頭、白鳥 大橋などの灯りが水面に映えて美しく輝き、見る場所によってさまざまな表情を見せてくれます。
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測量山は標高199.6メートルと、あまり高い山ではありませんが、明治5年(1872年)、札幌本道をつくるとき、当時、陸地測量道路建築長の米国人ワーフィールドが、この山に登り、道路計画などの見当をつけたことから「見当山」と呼ばれていたのを後に「測量山」と改めました。
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天保9年(1838年)から7年間、この地域の場所請負人(ばしょうけおいにん)をしていた岡田半兵衛が、安全祈願のため島内に大黒天を祭ったことから「大黒島」と呼ばれました。
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絵鞆半島の突端にあるこの岬は、噴火湾を中心として昭和新山や有珠山、羊蹄山などが眺望できる代表的な景観地として室蘭八景の一つになっています。
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<金屏風>
約100メートルの直立した崖面が連なり、赤褐色を帯びた崖面に、朝日が映えるとあたかも金の屏風を立て連ねたように見えることからこの名で呼ばれるようになりました。
<銀屏風>
ハルカラモイと恵比須島の間の崖面一帯をいい、この崖に夕日が映えて銀色に輝くところからこの名で呼ばれるようになりました。 -

ウミネコの巣が多かったことからこのような名がついています。 付近にはロ−ソク岩や仲よく並んだカモメ岩、通称“象岩”"と呼ばれる象が寝そべった形そっくりの岩があり、また、噴火湾を隔てた駒ケ岳などの眺望はパノラマを見るようで、室蘭八景の一つになっています。
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100メートル前後の断崖絶壁が連なり、快晴の日には遠く恵山岬や下北半島も眺望できる国内でも有数の景勝地です。
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緑のベルトと奇岩で綾なす絶壁の荒々しい景観、イタンキ浜を左手に見ての海原の静寂さが奇妙な対照をつくり、本市を代表する景勝地として室蘭八景の一つに選ばれています。





